即日でお金借りる為のカードローン選びのコツ

手持ちの現金がなくて、どうしても即日でお金を借りたい!という突然のピンチ。
そんな時に頼りになるのが、即日融資をしてくれるカードローンです。

 

ただし、カードローンならどこの会社を選んでもOK!という訳ではありません。

 

「審査は当日中だけど融資は翌日」だったり、「審査が厳しく時間が掛かって実際には即日はムリ」だったり…というように、カードローンによっても特徴があります。

 

しかし、今は100以上の種類のカードローンがあります。

 

その中から、即日融資をしてくれて、金利が低いお得なカードローンを選ぶコツをご紹介します。

 

カードローンの特性を理解する

カードローンには『銀行系と消費者金融系』の2種類がありますが、それぞれ特徴が違います。

 

銀行系の特徴
○金利が低め、総量規制の対象外
×審査が厳しく時間が掛かる

 

消費者金融系の特徴
○審査が早く、スピード感がある
×金利がやや高め、総量規制の対象内

 

こうした特長を理解した上で、即日でお金を借りるなら消費者金融系がオススメとなります。

 

ただ、消費者金融ならどこでもOK!ではなく、銀行傘下となっている大手の「銀行系消費者金融」を選びましょう。

 

大手の銀行系消費者金融のメリット
・無利息期間サービスがあるので、実質の利息負担が少なくなる
・無人契約機や提携金融機関が多いので、借りるのも返すのも楽

 

実は銀行系でも金利が高くなる!?そのカラクリ

銀行系カードローンは金利が低いというメリットがあります。金利は「○○%〜○○%」という表記がありますが、実際に審査に通るまでは自分が適用される金利は分かりません。

 

カードローンは担保も保証人もつけずに「個人の信用力(返済力)」だけを審査してお金を融資する仕組みです。

 

その個人の信用力によって、金利も左右されます。
Aさんには10%だけどBさんには14%というように、仮に同じ金額を借りても適用される金利は異なるケースがほとんどです。

 

一般的に既存客よりも新規のお客さんは、そのカードローン会社での利用実績が無いので高めの金利が適用されるケースが多いです。

 

つまり、金利が低いと思って申込んだ銀行系カードローンでも、実際には想像していたよりも高めの金利だった…という場合もあることだけは覚えておいて下さい。

 

となれば、上述のような「無利息期間のある銀行系消費者金融」のカードローンの方が、結果的に返済する利息は変わらないケースも出てきます。

 

結論
100万円を超えるような大きな金額を借りるのであれば銀行系カードローン、30万円までの小額を即日で借りるのであれば無利息期間のある銀行系消費者金融カードローンを利用するのが賢い使い方です。

 

借りたお金を手に入れる方法を理解する

■銀行振込の場合
14時ぐらいまでには審査が終わっていないと、口座への入金が翌日になってしまいます。

 

ただし大手カードローン会社であれば、ネット銀行(楽天銀行など)への振込なら24時間対応しているので便利です。

 

また、アコムであれば振込時間の延長サービス(※詳しくはホームページにて)も行っているので、14時を超えた申し込みでも当日中に口座へ入金が可能です。

 

■無人契約機の場合
ネットで申込→無人契約機でローンカードを受け取り、ATMで出金をするのが最もスピーディーに現金を手に入れる方法です。

 

その際、無人契約機の設置台数が問題となります。
大手のカードローン会社は、主要都市部であれば間違いなく複数台設置しているので、振込ができない夜でもお金を即日で借りることができます。

 

適正な希望金額を理解する

新規の申し込みの場合、50万円を超える金額を希望すると「収入証明書」の提出が求められます。(※自営業の人は30万円程度でも提出を求められることがあります)

 

前もって源泉徴収票など、収入が証明できる書類を準備していても、借り入れ希望額が大きければ審査のハードルも上がり審査に時間が掛かってしまいます。

 

即日でお金を借りたいのであれば、比較的審査がスムーズに終わる30万円程度までを目安にしておきましょう。